
dawnとは英語で、日本語では名詞なら夜明けとか、あけぼのという意味です、「春はあけぼの、ようよう白くなりゆく」のあけぼのですね。
ダウンジャケットのダウンは羽毛のことで、このダウンじゃありません。
あけぼのは、暗い夜が明けて、最初は少し朝焼けがあって赤いのが、だんだん白くなっていきます。その時間のピンク色の感じなので、dawnpinkといいます。
上のイチゴのような色、それがダウンピンクだと私は思っています。
ピンクとは、お色気のピンクではありません。念のため。
色のピンクです。ピンクは英語でpinkと書きます。
赤と白を混ぜて出来る色の一つなのですが、その割合によっては色は様々です。ひと言でピンクといっても実際はいろいろな色がありますよね。濃いピンクに薄いピンク。しばしば明るい赤とか言われますが、それは赤が透明になった感じで正確には明度が高く彩度の低い赤なんですね。
ピンクは濃淡がさまざまなので色んな色が存在します。
ウィリアム・シェークスピアの時代には「ピンク」は色を表す言葉として使われておらず、17世紀にナデシコの花弁が「ピンキングばさみ」でカットされた様に見える事からピンクという名前がつけられたとそうですよ。
いわばピンクはナデシコの明るい赤の色あいを表すための言葉として生み出されたということになります。日本語では、色の類似性からしばしば「桃色」と訳されるが、色名の由来を考慮すると和名としては撫子色 (なでしこいろ) あるいは石竹色が相当するのだとか。
朝焼けの色は夕やけみたいに黄色やオレンジっぽい赤ではなくて、薄明るい赤なのでピンクという表現が合っていますよね。
だから、dawnはpinkなワケで、dawnpinkと命名したわけです。